小学1年生の入学前に準備することってリスト化しておかないとダメです。小学校の入学準備に慌てないためにも参考にして下さい。

小学校の入学準備@いつまでに何をする?

入学準備は大変なので、早めに始めましょう

ランドセルを背負う小学生

入学準備は、早めに始めるのがおすすめです。

特に初めてのお子さんの場合、直前になって、大変だ!とバタバタあわてて準備すれば、焦ってしまい、何かしら抜けてしまうこともあるでしょう。

先輩ママからアドバイスをもらいつつ、出来ることから入学準備を進めていきましょう。

購入するものは、ランドセル、筆箱、鉛筆などの学習用品、上靴などの生活用品などがあります。

できれば、上靴入れ、手提げバックなどは手作りのものを用意してあげると、お子さんもいっそう喜ぶでしょう。

新しい生活に向けて、お子さんは楽しみな気持ちと不安な気持ちが混在しています。

一緒に小学校の準備をすることで、きっとお子さんも安心することができるでしょう。

 

入学準備 身の回り品の名入れについて

子供の成長は両親や祖父母、親戚みんなの楽しみです。

中でも小学校の入学準備はそれまで家にいることが多かった子供が、学校で過ごす時間が増えるという意味で、気持ちのうえでも大きな一区切りです。

子供の入学準備については、学校からも必要な教材や身の回り品の指導があったり、その中ですべての身の回り品の名入れが求められる場合があります。

日本の治安は世界有数のものとして知られていますが、不審者による子供の被害も現実の問題として少なからず存在します。

事件を他人のことと考えずに、自分の子供を守る意味で、個人情報である名前は、通行人など誰からでも見える場所に書くのは避けましょう。

外で、子供の名前を呼んで、知り合いを装う犯罪の予防に効果があります。

 

入学準備のための袋の作り方

入学準備とのきには、色々なものが必用になってきます。

その一つが、上履きや体操着などを入れておく袋があります。

簡単な巾着袋の作り方を紹介します。


用意するものは、表と裏地にする布(たて50㎝横30㎝)それぞれ二枚と、紐(55㎝)2本です。

大きさは、好みに合わせて変えて下さい。

最初に表布と裏布を内側に、表側がくるように合せて、短い辺を上下1㎝の縫い代で縫い、縫い目をアイロンで割り開きます。

次に、紐の通し口、表に返すための返し口を除いて両脇を1㎝の縫い代で縫います。

また、縫い目をアイロンで割り開いたら、返し口から布を引き出して、表に返します。

紐の通り口が開いているのを確認し、通し口の上下をぐるっとステッチします。

内側の返し口はまつり縫いか、ミシンで端を縫って閉じます。

最後に、胃と通しで両側から紐を通します。

また、マチをつけたり、ネームなどをつけて、入学準備に活用してください。